農家民泊とは、旅館や民宿とは全く異なり、農林業を 営む方が自宅で営業している簡易な宿泊施設のことです。
宿泊中は、農家の方と一緒に農作業や郷土料理づくりなどの農業・農村体験を楽しむことができます。
自然の恵みをいかした自給自足の生活や、暮らしの知恵・技術を体験することで、田舎の魅力をたっぷりと体験しながら自然の美しさや命の大切さを実感できます。
本ホームページでは宮崎県県北にある「フォレストピア高千穂郷エリア」の農家民泊をご紹介しています。



「フォレストピア(forestpia)」とは、森林(forest)と理想郷(utopia)を組み合わせた造語で「森林理想郷」を意味します。
豊かな森林・山林資源を活用する地域をつくっていこうとの理念の基、昭和62年に宮崎県が県北山沿いの5町村をフォレストピアモデル圏域として設定しました。
高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、椎葉村、諸塚村がその5町村です。
フォレストピア宮崎構想以来、手を取り合い活動してきた圏域5町村ですが、2015年に「高千穂郷・椎葉山地域」として、国際連合食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産(GIAHS)の認定を受けました。
世界農業遺産とは、FAOが2002年に始めた取り組みで、伝統的な農業や農村文化・景観を保全し次の世代へと伝えるために認定する制度です。
「高千穂郷・椎葉山地域」は椎葉村の焼き畑農業や諸塚村のモザイク林にはじまる山間地ならではの特徴的な農林業や、地域連帯のなかで生まれた神楽などの伝統文化が評価されました。

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