宮部精肉店

「宮部の特ホル」とは、五ヶ瀬町は赤谷商店街の一角にある『宮部精肉店』が、豚のハラミを丁寧に下ごしらえして、先代から引き継いだ秘伝のタレに漬け込んだオリジナル商品です。
30数年前からあった商品ですが、真空パックして遠くまで持ち帰ることが出来るようになった10年ほど前から口コミで人気商品に成長してきました。
*特ホルは、1頭の豚からわずかしかとれない部位のことを指しています。

そんな「宮部の特ホル」を、五ヶ瀬町産米のあつあつごはんにシャキシャキ刻みキャベツを敷き、これまた五ヶ瀬町産玉ねぎを飴色になるまで炒め、豪快にのせたのが『宮部の特ホル丼』。
宮崎県のテレビ局が催した『MRT感謝祭ご当地グルメコンテスト』(2013年)では優勝するなど、今や五ヶ瀬町を代表するご当地グルメとなっております。

メニューを提供するのは五ヶ瀬町内の次の店舗など7軒。
店舗によって価格や付き足しなどが変わります。
一例をご紹介。

特産センターごかせ:900円
木地屋レストラン五瀬:950円
宮崎ブーゲンビリア空港:1,450円

なお、「宮部の特ホル」は、冷凍販売がされており、特産センターなどのほか、ふるさと納税1口10,000円につき返礼としても入手可能です。
2タイプの返礼品があります。

1 特ホル丼の素×3袋(230g×3袋)
2 特ホル300g×2袋+塩ホル200g×2袋
※全て真空パック・冷凍発送(日本国内限定)

「宮部の特ホル」は、黙っていてもお客さんが宣伝してくれ、口コミで広がっていった経緯があります。
常連さんが美味しい食べ方のレシピチラシまで作ってくれています。
鍋にしたら美味しいと、スープも商品化しています。

現在「宮部の特ホル」には赤と白の2種類あって、白ホルについては、美味しく食べるための塩まで作られています。
ちなみに『宮部の特ホル丼』は赤で提供されています。
最近では、特ホルウインナーも開発され、冷凍販売されているとのこと。

五ヶ瀬町に滞在中、新しいソウルフードとして『宮部の特ホル丼』を試して損はないと思います。
*体質上、あるいは宗教上の理由から食べられない人は、あらかじめご注意を

投稿日:2019年1月18日 更新日:

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