椎葉山の語り部

住所:〒883-1601 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1747-37
電話:0982-67-2065
営業:8時〜17時
休日:不定休 *電話にて要確認
支払:日本円の現金のみ
駐車場:店舗前の道路を挟んで(看板あり)

椎葉村で生産されている蕎麦は、日本古来の在来種で大変貴重なものです。
粒は小さいが香り高く粘りが強いのが特徴です。
しかし年間2~3トンしか収穫できないこともあり、村外に出まわることはほとんどありませんが、村内の旅館・お食事処であれば食べられます。

「椎葉山の語り部」というユニークな名前を持つこのお店は、その名の通り、椎葉の食文化を掘り下げ、オリジナルの製品を作って売るをモットーとする、いわば「椎葉の食の発信基地」なのです。
場所も鶴富屋敷の入口近くで、駐車場も小さいながら完備しています。
村役場となりの公共駐車場からでも徒歩5分です。

椎葉村の食事処は、なぜか週末に店を閉じるところが多いのですが、ここは開いています。

看板には『椎葉山の語り部』はどこにもなく、『トーフのカリント本舗』と大きく掲げられていますので間違えないように。
店内には、名前に違わずお土産アイテムがずらり。
囲炉裏を囲むテーブルに座って注文前に出されるお茶も、陳列されている「しいたけ茶」です。

トーフのカリント本舗

豆腐かりんとう

蕎麦メニューは極めてシンプル「ぶっかけ蕎麦」と「とろろ蕎麦」だけです。
それぞれに冷たいのと温いのがあります。
ご飯ものは、椎葉枚を使った「日替わりおにぎり」です。
この店の蕎麦は平打ちで、椎葉村の蕎麦の特徴である太く、モチモチしており、オリジナル出汁のスープとのバランスが絶妙です。
とろろ蕎麦では、これに山芋のネバネバが絡みます。

とろろ蕎麦

店内

そして、ここでは村外には出まわらないとされている蕎麦粉も、時期によっては販売しています。
蕎麦で満足したら、ぜひとも店内を一巡りしてください。
前述の「しいたけ茶」、文字通り看板商品の「豆腐のかりんとう」、「ねむらせ豆腐」、などなど、想像以上に充実しています。

ねむらせ豆腐など

お土産処

これらの特産品は、『椎葉山の語り部』オンラインショッピングでも購入が可能です。下記HPにアクセスください。
https://shop.shiibayama.com

*写真は2018年12月14日撮影のものです。価格等は変更している場合もあります

投稿日:2019年1月23日 更新日:

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