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【活動報告】9/16~18「もどせる?世界農業遺産の乾物フェア@道の駅 高千穂」9/18「もどせる?世界農業遺産の料理研修@高千穂町中央公民館」

投稿日:2018年9月22日 更新日:

「もどせる?世界農業遺産の乾物フェア」と「もどせる?世界農業遺産の料理研修」のイベントが開催されました。

「もどせる?世界農業遺産の乾物フェア」は道の駅 高千穂にて3日間実施。高千穂郷・椎葉山地域5町村の選りすぐりの乾物、干し大根(日之影町産)、干し木耳(椎葉村産)、干しシイタケ(諸塚村産)、干しゼンマイ(五ヶ瀬町産)、干し筍(高千穂町産)を販売いたしました。

また、タイ・日本・アメリカと世界で活躍中のタイ人料理研究家・カラヤ ガムクムさんが考案した、乾物を使った試食会も開催。1日目はキクラゲ、筍などを使った「トムヤムスープ」。2・3日目は筍と干し大根を使った「グリーンカレー」を味わってもらいました。

皆様に大好評で、「今まで乾物はダシ等として使ものと思っていたものが、タイ料理になるなんて!」と驚きとともに、新たな乾物の魅力を伝えることができました。

さらに「もどせる?世界農業遺産の料理研修」は高千穂町中央公民館で、各町村から、乾物の生産者・宿泊業・飲食業の方、食加工グループの方、また役場で乾物を担当されている方に乾物の魅力を広めることを目的に地域の乾物を使った料理紹介と実習を実施しました。

タイ人料理研究家・カラヤ ガムクムさんからは「干し筍と干し大根を使ったグリーンカレー」と「干し木耳を使ったヤムウンセン」を、

日之影町大人地区の甲斐智佐世さんと甲斐弘代さんからは、伝統的な「筍寿司・椎茸寿司・煮しめ」の作り方を学びました。

こちらも皆さん乾物を通じて新たな交流や発見があり、さらに腕を磨いて高千穂郷・椎葉山地域5町村を訪れる皆様に乾物の魅力を伝えて行きたいと言っていました。

また、研修の最後に本事業のアドバイザーの大和田順子さんからは「この地域は世界農業遺産に認定されて3年、またSavor Japanを通じて地域の食文化を海外発信しています。地元の山や田畑の恵みを活かした“神楽料理”や、新しい楽しみ方を皆さんで学び、来訪された方にぜひ提供し広めていってください。」とコメントがありました。

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