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つりがね発「午前の日之影の歩き方@鹿川周遊編」

投稿日:2018年4月26日 更新日:

8:30~11:30
鹿川フットパス
朝食は簡単に済ませ、フットパスの準備に取り掛かろう。時期や天候にもよるが、鹿川の場合は午前中に歩くのが良い。

鹿川フットパス

案内人の三浦博史さんは鹿川のことは熟知している。集落の人々の人望も厚い。

したがって、ただ散策するだけでは見逃してしまうような地域の自然の宝物は、普段なら採ることはできないが、土地の持ち主を知っている三浦さんが交渉することで、安心して採ることができる。

また、この地で生活を営む人々との交流ができるのも楽しい。

鹿川の歴史や伝承の書かれた看板

地域の人たちと触れ合うのも魅力

コースはほぼ鹿川に沿って続いていて、非常にわかりやすく、バリエーションに富んでいる。

鹿川フットパスは、毎春と秋にイベントを催しているので、気になる人はチェックしてみると良い。

ここにも西郷軍の痕跡が

あちこちに湧水

葉わさび、採るのは土地所有者の許可をもらってから

パワースポットになりそうな巨石が河原以外にもあちこちに

三浦さん所有の竹林でタケノコ掘り

11:00~13:00
ランチタイム
フットパスを終えての昼ごはんは事前予約が必要。

適度なウォーキングの後ということもあるが、地元食材で作られた彩り豊かなご馳走が、ことのほか美味しい。

メニューは季節によって変わる

その他
ダム湖の廃線鉄橋
鹿川を後にして県道214号を戻り237号まで出たら、ちょっと日之影町市街地まで戻った所に、五ヶ瀬川の大水害で一部の橋が流され廃線となったTR高千穂鉄道の、ダム湖にかかった鉄橋がある。正式名称は「第3五ヶ瀬川橋梁」。

八戸稲荷が星山ダムのすぐ脇にある

1つの鉄橋で複数の橋梁構造は珍しい

1937年に作られており、そのアーチは湖面に映え美しく、隠れたインスタグラムスポットとしても優れている。

また、橋の上はアスファルト舗装されており、散策が可能だ。

休憩所として再利用されている旧吾味(ごみ)駅敷地内に駐車場がある。

靄が湖面を動く様子は幻想的

●この情報は2018年3月19日および4月22日の取材に基づいて書かれています。季節によって記事や写真を更新することもあるので、ぜひともマメにチェックください。
●更新の日付も、同時にご確認ください。

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