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つりがね発「午後の日之影の歩き方@鹿川周遊編」

投稿日:2018年4月26日 更新日:

15:00~17:00
到着と周辺散策
鹿川に向かう道路は主に2コースあるが、初心者は県道237号の延岡市と日之影町の境から鹿川に沿って伸びる県道214号を走ると良い。

TR高千穂鉄道の廃線跡と「民宿釣り舟」の赤い看板が目印だ。

頻繁に「離合」の表示があらわれるくらい狭いのだが、鹿川の作る絶景が続くので飽きることはない。特に、矢筈岳はハイライトのひとつだ。

この辺りの魅力は後日、お伝えしたいと思う。

左手に見える矢筈岳と峡谷は絶景

なお、214号には郵便局が1ヶ所ある。

鹿川では宿泊・ショッピングともにカードが使えないので、現金はここのATMで引き出しておきたい。

30分ほど進むと橋が見えるので、対岸に渡って進めば鹿川の集落が見えてくる。もう一度橋を渡って道なりに進むと「つりがね」だ。

つりがね全景

荷物を置いて落ち着いたら、まずは周辺を散策してみよう。

鹿川の巨石がゴロゴロしている特異な景観の河川敷は、改めてじっくり眺めると、よその河川ではお目にかかれないくらい、とにかく圧倒的だ。

一角には、水浴びのできる河川プールが作られている。

水は常に澄んでおり、夏場でも冷たい。

泳ぎたい人は入念な体操とライフジャケット着用の上で、無理なく安全に楽しんで欲しい。

鹿川の河川敷は奇観そのもの

河川プール

日之影町はユネスコエコパークにも認定されており、その象徴でもある、登山客の間では非常に知られた名山の大崩山を見ると、なにやら挑んでみたくなる気分が沸いてくる。

17:00~21:00
晩御飯
つりがねは、間違いなくGIAHS圏域でも一二を争う秘境エリアに位置しているが、登山客やロッククライマーたちが多い場所でもあり、早朝からの活動に備えて宿泊する人は意外に多い。

日之影町に住民票を移しさえすれば格安で空き部屋を借りることもできる。

そういう訪問者や地元の人たちの生活を支えているのが那須商店。

那須商店

山奥だからといって心配は無用、事前調達は不要なくらい食材は充実している。

肉や野菜類に加え、ビールや焼酎なども買うことができる。ワインもある。ここで買い込むと良い。

店は20時くらいまでオープンしている。

那須商店の店内

ジビエ系の肉もある

つりがねはBBQ設備がある上に炊事場が使えるので(要事前申し込み)、快晴の日の夜は満天の星空の下、学校の校庭だった広場で晩餐ができるのが、大きな魅力だ。

翌日のフットパスに差し障りない程度に切り上げることを、強くお勧めする。

  • この情報は2018年3月19日および4月22日の取材に基づいて書かれています。季節によって記事や写真を更新することもあるので、ぜひともマメにチェックください。
  • 更新の日付も、同時にご確認ください。

 

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