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石垣茶屋発「午後の日之影の歩き方@七折周遊編」

投稿日:2018年3月5日 更新日:

15:00~17:00
森林セラピー
部屋に荷物を置いて身軽になったら、早速「石垣の村トロッコ道」で森林セラピーにトライしてみよう。

出発点は日之影キャンプ場だが、終着点でもある石垣茶屋からの往復コースもある。

森林セラピーは、森林浴が持つ心身の健康作りを科学的に解明・検証するプログラムで、日之影町は2016年に日本初、九州で唯一の「森林セラピー基地」に認定された。

現在町内に6コース(全国は42コース)あり、資格認定を受けたガイドが8名、セラピストが4名、コースを歩きながら森林セラピーの真髄とも言えるマインドフルネスストレッチを行い、歩いた後はストレスチェックなどを参加者に対しておこなっている。

セラピストとコースを歩く

ガイドに続いて橋を渡り、コースに入る。

もともとは上流にあった見立鉱山から錫を運ぶためのトロッコレールが敷かれていたところだ。

コース上には常緑広葉樹が多く、冬でも緑の葉を茂らせている。

トロッコ軌道が敷かれていた

マインドフルネスのストレッチ

道は平坦で、眼下を流れる五ヶ瀬川は非常に美しいエメラルドグリーン色だ。

途中で簡単なストレッチを行ったりしながら約1時間半かけ、周囲の自然を楽しむと同時に、自分の健康を確認しながら歩いてみると良い。

河原に降りることもできる

川は神秘的なエメラルド色

到着。向は石垣で有名な戸川集落

17:00~21:00
静かな山間の夜の帳を堪能
石垣茶屋は、中心部から車で20分ほどの集落の一角に作られた、本来は研修施設なので周囲に居酒屋やカフェといった施設や、買い物するための店などはない。

食事は6時頃からなので、先にお風呂に入ると良い。

晩御飯は、宿の予約の時点で頼んでおけば、4名の地元女性が季節に応じた食材で、素晴らしい地元料理を作ってくれる。

お酒も予約すれば準備しておいてもらえる。

食事が終わる頃にはすっかり暗くなっているだろう。気持ち良い静寂がおとずれたのを実感するに違いない。

観光的施設が「何もない」ことが最大の魅力な石垣茶屋周辺の、夜の散策をしてみてはどうだろう。

夜行性の小動物たちと遭遇することは決して珍しくない。

運が非常に良ければ、角が立派なニホンカモシカを目撃できる。

晩御飯*観光協会に依頼

大広間でも食べられる

  • この情報は2018年2月27日の取材に基づいて書かれています。
    季節によって記事や写真を更新することもあるので、ぜひともマメにチェックください
  • 更新の日付も、同時にご確認ください

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