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H30.2.13~3.9 五ヶ瀬の里キャンプ村発「宮崎ワーキングホリデー」その2

投稿日:2018年3月5日 更新日:

8:00~8:30 朝食
この日は暖炉で目玉焼きを作った。東京では考えられない暖炉。
薪ストーブで寒い朝でもぽかぽかと暖かい。
朝ごはんをみんなで美味しくと頂いたあとに自然学校へ出発。

暖炉で目玉焼き


9:00~12:00 学生ヒッチハイカー小原くんとの出会い
自然学校で作業していると、1人の男性が訪ねてきた。
話をきくと東京の大学1年生で春休みの期間を使って、ヒッチハイクをして旅をしているという。
鹿児島県で杉田さんの事をきいて、五ヶ瀬までやってきたということだ。
彼は自分自身を変えたいという想いで旅をしているとのこと。
大学1年生ながら、ヒッチハイクで東京から五ヶ瀬まで来る彼の行動力には本当にすごいと思った。
そして、ヒッチハイカーの小原くんも一緒に自然学校で働くことになったのである。

13:00~18:00 自家製味噌の袋詰め
自然学校では自家製で味噌をつくっている。
作った味噌は倉庫で1年間寝かせるのである。
そして、1年間寝かせた味噌を袋に詰めていく作業を行なった。
味噌の香りがとても豊かで、味噌汁は最高に美味しかった。

ヒッチハイカーの大学生

1年間寝かせた自家製の味噌

販売用に袋詰め

2月17日(土曜日)、18日(日曜日) 雪ん子スキーキャンプ
自然学校では冬に五ヶ瀬ハイランドスキー場で1泊2日のスキーキャンプを開催している。
五ヶ瀬ハイランドスキー場は日本最南端の天然雪のスキー場であり、
シーズンになると遠方からも多くのお客さんが集まる。

スキーキャンプには地元の子どもたちだけはなく、宮崎市、延岡市、小林市、高千穂市などから、
毎回30名程の子どもたちが集まる。初心者から上級者まで様々で毎年参加している子どもも多い。
また、スキーキャンプにはボランティアで支援してくれるスタッフの方も数名いる。

スキー指導者である杉田さんが初心者の子どもたちの指導にあたった。
初心者にも関わらず、覚えの早い子どもたちはみるみる上達していく。

夜ごはんは、すき焼き!子どもたちが力を合わせて料理をする。
大人数で食べる食事はやはり美味しいものだ。
そのまま木地屋さん(温泉)に向かい、1日の疲れを癒す。
その後、キャンプ村に帰ってきて、布団を敷いて子どもたちは就寝。

ここから、大人のミーティングという名の宴会が始まった。お酒が進み、会話も盛り上がっていく。
杉田さんを中心に会話のテーマは「子ども教育」と「自然の大切さ」になっていく。
ボランティアで参加しているスタッフみんなが杉田さんの想いにとても共感しているのが印象的だった。
五ヶ瀬の方々は本当に団結力が強く、そして温かみをとてもある。

2日間を通して、スキー初心者の子どもも最初は苦戦したものの、最後には全員が滑れるようになっていた。

レッスンスタート!

夜ご飯は協力して料理

壮大な景色を背景に集合写真

11:00~13:00 パン工房ヤマGEN
天然酵母パンが美味しいパン工房ヤマGEN。
世界の食を求めアフリカからアジアを放浪した山元さん夫婦で家族経営している。
最近は隣にカフェもオープンし、ランチにはピザの他、様々な軽食をいただくことができる。
アップルパイやブルベリーパイを購入。落ち着いた雰囲気の店内で、こだわりコーヒーと一緒に頂いた。
美味しさは勿論のこと、食材にこだわっていて、有機農業でできた小麦、野菜、果物を使っている。

オシャレなログハウス

焼きたてのパンが並ぶ

 落ち着いた雰囲気の店内

17:00~18:00 特産センター五ヶ瀬
夜の鍋パーティーのための野菜を購入するめに特産センター五ヶ瀬へ。
キャンプ村から車で3分ほどの場所に位置しており、食材はここで買う事ができる。
数年前から五ヶ瀬町の家庭菜園のお裾分け野菜が沢山並ぶようになったとのこと。
五ヶ瀬の特産品や新鮮とれたてたくさん野菜が並び、食事処も併設している。
本日は五ヶ瀬で大人気の秘伝のタレに豚ハラミを漬け込んだ「特ホル」と「特ホル専用スープ」を購入した。

安くて美味しい野菜

乾物

18:00~19:00 鍋パーティー
特産センターで購入した材料をもとに早速調理。
キャンプ村には自炊設備が充実しているので、ワーキングホリデーの最中は自由に利用できる。
大人気の特ホル鍋が完成。絶妙の甘辛さが絶品でご飯もどんどん進む。
また、地元名産の芋焼酎「木挽」をお湯割りで頂く。
キャンプ村にはたくさんのボードゲームが置いてあり(スタッフの趣味で)、お酒やお菓子を食べながらワイワイと楽しんだ。

熱々特ホル鍋!

みんなでボードゲーム

地元の芋焼酎

最後に・・・
宮崎ワーキングホリデーでは、都会ではできない様々な体験をすることができる。
正直なところ、ここには記載しきれないくらいの出来事があった。
是非、あなた自身で参加して、体験してほしい。
まずはお気軽に問い合わせていただきたい。

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