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H30.2.13~3.9 五ヶ瀬の里キャンプ村発「宮崎ワーキングホリデー」その1

投稿日:2018年3月5日 更新日:

【宮崎ワーキングホリデーとは・・・】
五ヶ瀬の里キャンプ村に宿泊しながら、五ヶ瀬自然学校にて研修やアルバイトが出来る制度のこと。
ワーキングホリデーでは都会では経験できない様々なことを体験することができる。
大自然の中で、農業体験、カヌー体験、子どもスキーキャンプなどを体験できる。
学生の長期休みや退職後の自分を見つめ直す時期などに利用するのがおススメ。

今回は実際に私が体験した実話をここに記載!
ワーキングホリデーを検討している方の参考になれば幸いである。

2月12日(月曜日)出発日
東京を出発し、熊本空港へ。そこから、バスに乗車し1時間程で五ヶ瀬町に到着。
ワーキングホリデーでお世話になる、杉田さんがお出迎えをしてくれた。
そこから、宿泊先である五ヶ瀬の里キャンプ村に移動。到着が夜遅かったこともあり、明日に備えて就寝。
明日からいよいよワーキングホリデーがスタート!

五ヶ瀬の里キャンプ村

 キャンプ場からの景色は絶景

 バンガローのテラスからの夕日

 

2月13日(火曜日)初出勤
9:00~12:00 NPO法人五ヶ瀬自然学校へ
五ヶ瀬自然学校は、代表の杉田英治さんが自然体験を通じて、子どもたちの社会教育を目的として
平成17年に設立した自然学校である。
社会教育、地域人材育成では先進的な団体で、宮崎地域づくり奨励賞、
農林水産省が主催する全国の都市と農山漁村の共生・対流に優れた取組を表彰する
オーライ!ニッポン大賞では、大賞を受賞している。

午前中は、自然学校が町から管理を委託されているキャンプ村のHPの修正作業を行なった。
五ヶ瀬の自然体験を目的として、全国各地からお客さんがキャンプ村に宿泊している。
また、最近は外国人の宿泊客が多いこともあり、英語版のHPを作成を行なった。
外国人の方でも、五ヶ瀬の魅力がしっかり伝わるようにシンプルなサイト構成にした。
また、私自身も五ヶ瀬の自然の豊かさや地域の方々の魅力を理解するとても良い機会になった。

安心して子どもたちが遊べる

室内で遊びや宿題ができる

キャンプ村の英語版HP

12:00~13:00 昼休憩
杉田さんが地元でとれた野菜を使って、昼ご飯を作ってくださり、スタッフみんなで食事をとった。
本日は、ナスと豚肉の炒めもの。なんと、食材費は1人100円!東京では考えられない金額である。
そして、地元野菜は本当に美味しい。また、自然学校でブランド米を作っており、これもまたとても美味しい。
五ヶ瀬は自然がとても豊かなので、食にとても恵まれているのである。

14:00~18:00 風の子
平日は学校帰りの地元の子どもたちが30名程度元気に遊んでおり、一緒に遊んだり、勉強したりする。
スタッフ3名ほどでこの時間は子どもたちを見守るのである。私も、風の子に参戦。
一緒に卓球や鬼ごっこ、ボール遊びをした。五ヶ瀬の子どもたちは本当に元気一杯である。
また、小学1年生から小学6年生まで一緒に遊ぶため、高学年の子たちはお兄ちゃんお姉ちゃん的な存在である。

杉田さんの教育もあり、子どもたちはみんな自然の中で遊ぶのが大好きなのだと感じた。
五ヶ瀬の子どもたちはみんな口をそろえて「子どもは風の子元気な子!」と言って自然の中で遊んでいるのである。

東京の小学生は学校から帰ってきたらみんなでTVゲームをするのが一般的で、
自然に触れる機会は地方の子どもたちに比べて極端に少ない。
もっと東京の子どもたちが五ヶ瀬の子どもたちのように自然を体験できる仕組みが必要だなと感じた。

外で卓球。みんなスポーツが上手。

読み書きの練習。真剣な表情。

激戦のドッチボール

19:00~ ごかせ温泉木地屋
キャンプ村から車で5分程の所にごかせ温泉木地屋さんがある。本日は杉田さんとスタッフさんと木地屋さんへ。
とても泉質の良い温泉で、ぬるぬる、すべすべの美人湯だった。
私自身、日本各地で温泉めぐりをしているが、木地屋さんの泉質はトップ10に入る。
地元の人が集まる場所でもあり、木地屋さんに行けば、知り合いがいて、会話がはずむ。
まさに地域コミュニケーションである。
値段もキャンプ村には宿泊していると300円で入浴もでき、とってもリーズナブルである。毎日通いたくなってしまう。

ごかせ温泉木地屋

20:00~ 歓迎会
会話の中では、杉田さんがなぜ、自然学校を設立したのか、どんな想いがあったのか、今後どうしていきたいのか。
キャンプ村にて、杉田さんとスタッフさんが歓迎会を開催してくれた。今日のメニューは地元野菜をふんだんに使った熱々鍋。
寒い冬には身にしみる。そして、九州といったら芋焼酎!お湯割りで美味しく頂いた。
杉田さんやスタッフさんとゆっくり話すことができた。はじめは不安な気持ちもあったが一瞬にしてなくなり、
よりこれからの宮崎での生活が楽しみになってきた。

これまでのこと、現在の想いなど多くを語ってくれた。私が一番印象的だったのが、
杉田さんは常に社会、未来のこどもたちのためを考えて活動しているということ。
もちろん利益も大事だが、本質はそこではないということ。この杉田さんの想いが、自分の心に強く響いた。
この宮崎での生活を、自分自身を見つめ直すいい機会にしたいと強く感じた。

宮崎ワーキングホリデーの初出勤が終わった。
明日からまた、想像もできないような体験や出会いが待っているのであった。

次につづく、、、

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