【設立】
平成24年に民泊の推進を核として交流人口の増加を図る新たな組織として、現在の「フォレストピア高千穂郷ツーリズム協会」を立ち上げるに至った。

【範囲】
“高千穂郷”とは、宮崎県北部にある高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町・諸塚村・椎葉村の5町村をまとめたエリアのこと。九州山脈のほぼ中央に位置し、土地のほとんどを森林が占める自然豊かな地域で、先人たちの様々な知恵が太古より継承されている。
フォレストピア高千穂郷ツーリズム協会は、そこを訪れるツーリストの方々に、民泊という宿泊形態を提唱している。

【会員数】
設立当初の受け入れ可能な家庭は、民宿も含め33戸だったが、現在は65戸と、受け入れ家庭数も、緩やかに伸びてきている。

【沿革】
主に民泊や体験プログラムなどを通じて、地域の方とツーリストの方々との交流を深めることを目的に、3町2村圏域の自治体が出資している組織。
受入れ家庭での宿泊や農村体験をはじめ、スキーや夜神楽の鑑賞、フットパスなどの体験メニューも提供する。これまで、中国や台湾の高校生の修学旅行の受入れ等、近年、インバウンド顧客が増加している。

【使命】
私たちが暮らすフォレストピア高千穂郷の暮らし方や文化、自然は、「世界的な価値がある!」と評価された。その価値を最大限に活かした農村体験プログラムを開発し、民泊体験を通じて地域活性化と訪れる方々の満足度を上げる事が私の使命です。この地の豊かさ、そして人の温かさに触れる体験を提供いたします。

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