岩戸の五ヶ村集落民が結成した『五ヶ村 村おこしグループ』の人たちが、天岩戸夜神楽の継承・発展と、村に伝わる文化伝承のために「村の財産」としてこの場所に自分たちのチカラで移築し、2002年に完成させました。
建物自体は、日之影町に明治3年に建てられたという立派な古民家。もともと解体される運命にあった建物を移築したものです。

横に長い玄関口を入ると、黒光りする板張りの床に、夜神楽を舞う「神庭(こうにわ)」が常設されています。宿泊は2階に4部屋あり、いずれも高千穂の景色をのぞむ素晴らしいロケーションです。施設内にはバスルームがありますが、宿泊料金に坂の上にある岩戸温泉の入浴券が付いてくることから、そちらを利用する客が多いようです。

館のレセプションは、温泉隣の食事処です。

敷地内には、やはり日之影から移築され、週末だけ「カフェ 千人の蔵」として、地元の食材や料理を生かしたイタリアンレストランが営まれています。

【部屋数】6畳×1部屋・8畳×1部屋・12畳×2部屋

神庭(こうにわ)

宿情報

浴室

洗面台

●料金:1泊2食10,000円〜(税別)
●料金:1泊食なし5,000円〜(税別)
●チェックイン:16時
●チェックアウト:10時
●バス・トイレ共用
●駐車場:60台
●岩戸温泉の入浴券付
●支払:日本円の現金のみ
民宿 神楽の館HP

【住所】〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸五ヶ村93
【電話】0982-76-1213

投稿日:2019年3月18日 更新日:

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