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民宿まろうど発「午前の高千穂の歩き方@フットパス+秋元編」

投稿日:2018年4月11日 更新日:

7:00~8:30
朝御飯
前日に仕込み体験した甘酒を飲みながらの朝食。味わいは日本製ヨーグルトといった感じで、健康に非常に優れた飲み物だ。

甘酒を飲みながらの朝御飯

全国展開の甘酒「ちほまろ」

8:30~11:30
フットパス
到着日のアトラクションが甘酒仕込みなら、2日目のアトラクションはフットパス。

オーナーの飯干淳志さんは秋元コースのオフィシャルガイドでもある。

推定樹齢500年と言われる桂の巨木や秋元の聖地でもある秋元神社などを、イラストマップを見ながら、寄り道もしつつゆっくり廻りたい。

フットパスに出発

ところどころに蜂の巣箱が設置されているのだが、これこそ「ミツバチの暮らしやすい村」を掲げる秋元集落の生活シンボルといってもいいだろう。

顔を近づけると、野生のニホンミツバチが働く様子が観察できる。

蜂の巣箱がいたるところに

地図を見ながら歩く

秋元神社は周囲を山肌と森林に囲まれた場所に鎮座する。

小規模の神殿と境内だが、木造の鳥居が示すように、まさしく山の守護神でもあり、一般の観光客にとってはパワースポットして人気の場所だ。

秋元神社

本殿と御神木

お手水の水は、かつては生活になくてはならない恵みの水であり、同じ水源の湧水が、まろうどの食事やお茶、お風呂などに使われている。

湧水のお手水

12:30~14:00
ランチタイム
まろうどを後にして県道50号を下りながら市街地に向かって5分ほど進むと、秋元エリアで唯一のレストラン「めしや しんたく」がある。
しんたくの名は元の屋号から取っている。建物は築120年程度、オープンは2013年8月。

しんたく外観

神楽うどんセット

なんといってもオススメは神楽うどんセット(600円)だ。小鉢は季節の野草が供される。

うどんの色が他所と異なるのは、地粉を混ぜて使うからだとのことだ。他に鱒やヤマメの塩焼きなどもある。

店内には神庭が設えられている。晩秋に夜神楽をここで舞い、本来なら解体されるところをそのまま残してある。火曜定休だが、真冬の積雪期など天候次第では長期休業もある。

しんたくでは、まろうど酒造の「ちほまろ」「千穂まいり」や、秋元産ハチミツが購入できる。支払いは現金のみ。

店内の神庭

土産物コーナー

夜神楽鑑賞
2泊以上のまろうどゲストに対する特典オプション。2万円の鑑賞費で、秋元の夜神楽3番を「しんたく」にて鑑賞できる。

移動を急がない旅人には強くお勧めしたい。

ちなみに、秋元の夜神楽は、毎年ほぼ11月末の週末に催される。

こちらは全部で33番の場面を夕方から翌昼まで、ほぼ20時間近くノンストップで舞い続け、秋元神社に奉納するという、実にプリミティブかつ神聖な神事である。

 オプションの秋元夜神楽

フランス語の神楽解説書が用意されているので、希望者は飯干淳志さんまで。

  • この情報は2018年3月12日の取材に基づいて書かれています。季節によって記事や写真を更新することもあるので、ぜひともマメにチェックください。
  • 更新の日付も、同時にご確認ください

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