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H30.2.16(金)森の古民家へいだの里発「午前の諸塚の歩き方@家代周遊編」

投稿日:2018年3月5日 更新日:

7:00~8:30
デッキで朝食
晴れているなら朝食は是非ともデッキで。

空気は冷たいかもしれないが、山から昇る朝日を見ながらの朝食は、へいだの里の醍醐味だ。

なお、炊事や宿泊で出たゴミ類は、各自で持ち帰るのがルール。有料で引き取りを頼むこともできる。

展望デッキで朝食はへいだの醍醐味

8:30~10:30
秋政展望台
諸塚村の主幹産業は林業。諸塚村の風景の大きな特徴は「モザイク林相」として知られている。

これは針葉樹と広葉樹をバランス良く生かし続けるための知恵の産物だ。

そうした営みを維持するための作業道や林道は、驚くほど奥地まで伸びている上に、多くは非常に美しく整備されている。

そんな諸塚の山道の所どころには、展望台と呼ばれるビュースポットが多数ある。

代表的な1カ所が「秋政展望台」だ。

へいだの里からだと中心街に戻る途中の橋を渡って大規模林道を走り、約20〜30分ほどで着く。

晴れた日には山々かなたに日向灘(太平洋)が見えるほどに、素晴らしいパノラマが楽しめるのだ。

日向灘も望める秋政展望台

10:30~11:30
モア・ツリーズ
秋政展望台からさらに15〜20分で、赤松の美しい樹林が見えてくる。

そのすぐ先に小さな公園のような広場がある。車を降りてみよう。

看板と石碑は日本語のみだが、写真に登場している人物は世界的音楽家である坂本龍一氏だ。

坂本氏は実は「諸塚村山村名誉大使」でもあり、代表を務める「more Trees」が諸塚村と「森作りパートナーシップ基本協定」を締結し、広場の背後に控える標高1,073mの真弓岳とその一帯を「モア・ツリーズの森」として監修・整備・植林を施した場所だ。

「more Trees」の理念や活動はHPに英語版があるので一読をお勧めしたい。

「more trees」と真弓岳

世界の「Sakamoto」の石碑

「more treesの森」認定の看板


11:30~13:30
どんこ亭でビュッフェランチ
諸塚の山を味わった後は中心街に戻る頃には、きっと空腹を感じるに違いない。

諸塚観光協会の入る「しいたけの館21」で11時半からオープンしている「レストランどんこ亭」がオススメだ。

どんこ亭エントランス

初めての人には、何と言っても諸塚特産の椎茸がたっぷなランチバイキング(800円)を味わってほしい。

白米と混ぜご飯、味噌汁、サラダ、10品目以上の惣菜など。

諸塚の「食べる世界農業遺産」と言っていいかもしれない。

お茶、ジュース、コーヒーも料金に含まれるのでコストパフォーマンス面からも魅力的だ。

ビュッフェ料理の一部。左の2品が諸塚自慢のシイタケ

ビュッフェ料理の一部。右の「さつまいものミルク煮」は女性に人気

シイタケの入った混ぜご飯も食放題

食後、離れるまでに時間に余裕があるならば、もう一度「もろっこはうす」に行くと良い。

食材の買出し時には目に止まらなかった土産物が、今度はハッキリ目に止まるはずだ。

支払いは前払い、現金のみの対応となる。

  • この情報は2018年2月16日の取材に基づいて書かれています。
    季節によって記事や写真を更新することもあるので、ぜひともマメにチェックください
  • 更新の日付も、同時にご確認ください

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